出産直後からノンストップで進む育児生活。
私の場合も、産後の痛みが全身に残る中、わからないことの連続に心身ともとても疲弊していました。
振り返って思うのは、育児中は誰か頼れる存在を持っておくことが大切だということ。
それは、リアルの生活でも、ネットの中でもかまいません。
今では気持ちの支えになってくれる育児アプリがたくさん出てきていますよね。
この記事では、
✔︎色々ある育児アプリの特長を知りたい
✔︎おすすめの育児アプリはどれ?
✔︎赤ちゃんが泣いている理由を知りたい
✔︎育児の困った!にすぐ対応してくれる場所がほしい
といった方に向けて、おすすめの人気育児アプリ4つについて紹介しています。
※当サイトはアフィリエイト広告を利用しています
目次
1.育児中は頼れる場所を作ろう
こんにちは、献立作りを不要にする栄養コンサルタントの高野( @takano_nao)です。
私が子育てが始まってから頼ってきたのは、実母ほか、保健センターと救急病院の看護師、保健師の方々。
子どもの体調が急変した時は特に慌てるので、すぐに電話して確認する形でお世話になってきました。
特にはじめての育児だとわからないことばかりなので、日々出てくる疑問をその都度解消できるのは助かりますね。

長男の時は初めての育児で、ママ友を作るのもドキドキな状態。
通い始めた保育園に、気軽に相談しあえるママ友を作ることができたら良かったんですが、みんなが共働きである以上、ママ同士ゆっくり情報交換している時間はもちろん、親しくなるまでの距離感をはかる細やかな時間も皆無だったんですよね。
保育園に通い始めて2年目頃にようやく、少し親しく話せるママ友ができた感じです。

当時はSNSを使っていなかったので、今思えば、入ってくる情報量もつながりも格段に少なかったと思います。
今ならSNSほか、育児アプリ、企業サイトを使えば、気軽に同じ状況のママや専門家の意見を得ることができますよね。
なので、色んなツールがある中、リアル社会でもネット社会でも、ここは安心できるな、という場所を持っておくことは精神的にとても心強いと思います。
不安や悩みを表に出しつつ、ママがなるべく笑顔でいられることが一番ですよね。
今回は個性的で頼れる育児アプリを紹介しますので、ぜひ一度試してみてください。
2.困った!がぐんと減るおすすめ個性的♪育児アプリ4選

育児の“わからない”に寄り添ってくれる育児アプリ。
「おぉ~こんな機能まであるのかー」というアプリが次々と登場しています。
状況によって使い分けるのも楽しいもの。
メインで使うアプリを決めつつ、情報収集用にいくつかアプリを並行して使うのもアリですね。
ここでは、頼れる個性的なアプリを4つ紹介しています。
2-1.パパっと育児

●育児記録
●泣き声診断
●共有機能
●成長グラフ
●写真日記
●予防接種スケジュールが見やすい

まず一つめは“パパっと育児”。
毎日使う育児記録の種類が30種類ほどあり、細かな内容を登録することが可能となっています。
また、乳児期は特に予防接種が頻繁にありますが、いつどの予防接種を行うのか、その大まかなスケジュールが掲載されているのが便利ですね。

そして、このアプリの一番の特徴が“泣き声診断”機能。
泣いてばかりの赤ちゃんが一体なにを求めているのかわからない!
お腹が空いているのか、眠たいのか、暑いのか、不安を感じているのか..
色々想像して対応するも、断続的に泣いてしまい一晩中あやして朝を迎えた、という経験が私にもあります。
眠れないママにとって相当な負担になりますよね。
そんな場合には、この泣き声診断を一度試してみてください。
膨大な赤ちゃんの泣き声データに基づき、その原因の傾向を表示してくれます。
泣いている原因が少しでも把握できたらいいですね。

このほか、有料サービス(月額税込500円)となりますが、相談機能も頼もしいところ。
✔︎LIVEで専門家に質問できる
✔︎見逃したセミナーも後から視聴できる
離乳食やアレルギー、夜泣き、断乳・卒乳、発達に関する講座などが見放題、個別の悩みも相談できるサービスになっています。
パパママの日々の困った!知りたい!に随時答えてくれるのは嬉しいですね。

2-2.ベビレポ

●育児記録
●共有機能
●成長グラフ
●写真日記
●相談機能(利用者同士)

二つめは“ベビレポ”。
特長の一つとして、育児記録がシンプルで操作しやすいことです。
授乳やおむつ替え、睡眠、お風呂、離乳食といった日々繰り返される項目を中心にピックアップしたシンプルな設計になっていて、追加したい項目はカスタムで入力する形ですね。
授乳時間や睡眠時間がタイマーで簡単に記録できるのもとても手軽です。
忙しくて記録するのを忘れがち、細かな項目は要らない、といった方にも使いやすくて続けやすいアプリとなっています。
特長の二つめとしては、ベビレポ利用者同士の相談機能があること。
参考に、相談画面のサンプルを挙げると次のようなものになります。


子育ての悩みやストレスを誰かに相談したい、ということ、多々ありますよね。
そんな時、同じ状況の方や先輩ママにタイムリーに聞くことができます。
相談できるカテゴリーがとても幅広いのも特徴的。
子育てほか、家事、健康、仕事、お金、美容、暮らし、お出かけなど、分野別に悩みを共有できるのは助かりますね。

2-3.ぴよログ

●育児記録
●共有機能
●成長グラフ
●写真日記
●多言語・双子対応・未熟児に対応

続いて、三つめは“ぴよログ”。
特徴的なのは、使用する言語を選べること。
意外に、言語選択ができるのは少ないんですよね。
「設定」からドイツ語に設定した画面がこちら。

パートナーとの使用言語が異なるご家庭にとっては、情報を共有するのにとても助かりますね。

また、離乳食の食材リストが付いているのも特徴的。
育児記録とともに、離乳食の食材管理と記録が同時にできるんですよね。
離乳食だけ別にメモするのが手間に感じる場合は、ぴよログで一本化するのもいいかもしれません。

2-4.みいみ

●絵本の読み聞かせアプリ
●人気の絵本・名作童話が約100冊
●年齢別・カテゴリ別に検索可能
●毎月新作品が追加
●絵本カバーを作れる
●絵本の一節を自分の声で録音できる
●登録から最初の1か月は無料
(2か月目からは月額税込500円)

最後、四つめは絵本読み聞かせアプリの“みいみ”。
「絵本はたくさん読んであげたい」「子どもには本好きになってほしい」と思っていても、なかなか時間がとれないでいると心苦しく思う人もいるのではないでしょうか。
私自身、本は大好きなので、子どもたちにも絶対本好きになってほしい!と思っています。
ですが、日々帰宅してから寝るまでの数時間で、絵本を読む時間と心の余裕を持つのが難しい..と感じることも。

そんな時に便利なのが読み聞かせアプリ。
みいみには有名な絵本や童話がたくさん収録されています。
読むスピードや音響も年齢ごとに設定されていて、子どもが興味を持ち、想像力をかき立てるような工夫がなされているんですね。

対象年齢も0歳から小学生までと、長い期間使えるもの。
絵本の一節を自分の声で録音できたり、オリジナルの絵や写真を絵本カバーにできる楽しみ方もあります。
登録から最初のひと月は無料で利用できるので、読書のきっかけに、また遊びの一つとして利用してみてはいかがでしょうか。

今回は、「色々ある育児アプリの特長を知りたい」「おすすめの育児アプリはどれ?」「赤ちゃんが泣いている理由を知りたい」「育児の困った!にすぐ対応してくれる場所がほしい」といった方に向けて、おすすめの育児アプリについて書いてみました。
どれも個性的なものなので、あなたにぴったりくるアプリをぜひ見つけてくださいね。
妊娠期から幼児期まで長い期間使える育児アプリ、MAMADAYSについてはこちらの記事で紹介しています。
ぜひ合わせて参考になさってください。
ちょっと相談してみたい方は
\こちらからどうぞ/